2014年11月7日金曜日
暗い時期に欠かせない夜光フィラメント
11月に入り暗さがひどくなり、雨が降ったら最悪!午後4時には暗くなり始めその内に真っ暗に。
この頃の人達は黒色がユニフォームのように皆が黒の靴、黒のコート、黒い帽子で乳母車が真っ黒、という状態。
そこで発生するのが自動車との衝突。これを避ける為に色々な工夫が、、、
犬の散歩に、乗馬に、自転車に、乳母車に、車のライトに照らされて光る夜光フィラメントを付ける事を強制されている。
突然飛び出てくる自転車には何度か『自殺行為!』と怒らずにはいられないことも何度かあった。私自身黒オーバーにはムーミンのフィラメントを3つ付けて歩いている。
2014年11月5日水曜日
暗い秋、冬に欠かせない松明
アウトドアーの夏の生活が終わるとホームパーティが始まる。そこで、欠かすことの出来ないのが松明。招待側はお客様の歓迎する事に色々な工夫をこる。
勿論アパートでは無理だが、家の門、玄関又はテラス、庭に光を点す。招待された側も階段の両側に点された松明に暖かさを感じ、ドアーのベルを押しやすい。
日本では時たまレストランで見かけたが一般家庭で松明を使うのは、やはり暗い国北欧が多いかも。
2014年10月29日水曜日
フィリッパ コー FILIPPA K
シンプル、モダン、良質の材料で洗練されたデザインのフィリッパ コー、その上リーゾナブルなお値段で北欧の雰囲気100パーセント。93年にFilippa knutsson が設立し今日に至る。
17カ国で700の店舗、衣類の他、靴、バッグ、陶器が人気。一番上の写真がフィリッパ自身
2014年10月20日月曜日
光のフェスティバル
ヨーテボリの西の小さな町アーリングソースで毎年開かれる光のフェスティバル。今年のテーマは隣国ノルウェーの作曲家グリークで、人々はペール ギュントの曲を聴きながら町を散策。
日本の様に昔から引き継がれた大祭りはないが、小さな町のそれぞれ趣向を凝らしたカルチャーフェスティバルは見応えがある。
2014年10月12日日曜日
アイスホテル
最北の町キルナから20キロ離れたヨッカスジェルビのアイスホテルは、世界最初、最大の規模でヨーロッパの観光スポットのトップにはいっている。
90年に会社設立のきっかけは、前年の89年に日本の雪像のアーティスト達が展示会を開催し大成功,それに気をよくして翌年も展示会を。今回はフランス人で北スウェーデンに住むJANNOT DERIDの油絵展を特製のイグルーの中で開催。ある日見物客が宿泊に困り、イグルーに寝袋とトナカイの毛皮が調達され一泊したのが始まり。
ホテルは毎年春にトーネ川から氷1万トン、雪3万トンが倉庫に運ばれ、冬のホテル建築、雪像、インテリア用に保存される。ホテルは約100人収容、ホテルには教会、バーがあり、結婚式や洗礼式にも人気。ホテルの一部の部屋はデサインルームと称され、各国からデザイナーが技を競う。ホテル内は氷と雪のデザインでそれは幻想の世界に引き込まれる。
そして、春にホテルは融け始め融けた氷は又元のトーネ川に流れていく。
2014年10月4日土曜日
新内閣誕生
8年間の中道右派から、野党の社会民主党、環境等(緑の党)、左派連合が政権を握ったが、過半数には届かず法案の通過については先は暗い。3党の中から左派がはずされ、2党で内閣設立。首相には社会民主党で労働者上がりの57歳ロヴェーン氏が、24人の閣僚の半数は女性、30歳以下が2人、60歳以上が2人、主役は40代前半で平均年齢が45歳。
政治に対して未経験者も何人かあり、将来の予測は出来がたい。
2014年10月2日木曜日
りんごの絵が出来るまで
9月の最終土曜日、日曜日は南東に位置するりんごの産地KIVIKの”りんご祭り”。
ハイライトは何といってもりんごで描かれる絵。
ハイライトは何といってもりんごで描かれる絵。
写真は、過去の作品。
2014年9月28日日曜日
アイスホッケーの観戦 ニューアイディア
スウェーデンの秋から春にかけての人気スポーツはアイスホッケー。どのチームも観客動員の伸び悩み対策に色々な趣向を凝らしている。
あるチームは観客に出来るだけ早く入ってもらい、バーで一杯、レストランで軽食、ショッピング等で浪費してから観戦してもらう。
又は、社用族、友人達の誕生日祝いを兼ねたパーティ形式、結婚記念日をディナーで観戦等々、中でもサウナに入り観戦とは北欧らしい。
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