2014年11月13日木曜日

スウェーデンとは大違い











憂鬱なお天気がスウェーデンを襲い始め、自由な身の我々定年族は3時間半の飛行時間でさんさんと輝く太陽のスペインに到着。何度か来ているので、ここはアットホームに感じる一方、
カルチャーの違いには毎回驚く。
まず、夜10時になってもテレビでは子供番組が放映されている。スウェーデンでは子供番組は7時で終了。
また、学校も9時半頃に親、祖父母に連れられて登校が始まる。10時に授業開始。
スウェーデンでは殆どが共稼ぎなので、9時過ぎの登校などは全く無理。
公共機関、店舗は2時から5時まで閉まってしまうし、夕食はこれまた遅い。暑い真夏に午後の休養は理解が出来るが、冬の快適な温度でも3時間の休養とは!!
夜11時半にものすごい騒音、何とリサイクルのガラスの回収が夜半遅くに。馴染むまで今回も時間がかかりそう。

2014年11月7日金曜日

暗い時期に欠かせない夜光フィラメント










11月に入り暗さがひどくなり、雨が降ったら最悪!午後4時には暗くなり始めその内に真っ暗に。
この頃の人達は黒色がユニフォームのように皆が黒の靴、黒のコート、黒い帽子で乳母車が真っ黒、という状態。
そこで発生するのが自動車との衝突。これを避ける為に色々な工夫が、、、
犬の散歩に、乗馬に、自転車に、乳母車に、車のライトに照らされて光る夜光フィラメントを付ける事を強制されている。
突然飛び出てくる自転車には何度か『自殺行為!』と怒らずにはいられないことも何度かあった。私自身黒オーバーにはムーミンのフィラメントを3つ付けて歩いている。

2014年11月5日水曜日

暗い秋、冬に欠かせない松明














アウトドアーの夏の生活が終わるとホームパーティが始まる。そこで、欠かすことの出来ないのが松明。招待側はお客様の歓迎する事に色々な工夫をこる。
勿論アパートでは無理だが、家の門、玄関又はテラス、庭に光を点す。招待された側も階段の両側に点された松明に暖かさを感じ、ドアーのベルを押しやすい。
日本では時たまレストランで見かけたが一般家庭で松明を使うのは、やはり暗い国北欧が多いかも。

2014年10月29日水曜日

フィリッパ コー FILIPPA K














シンプル、モダン、良質の材料で洗練されたデザインのフィリッパ コー、その上リーゾナブルなお値段で北欧の雰囲気100パーセント。93年にFilippa knutsson が設立し今日に至る。
17カ国で700の店舗、衣類の他、靴、バッグ、陶器が人気。一番上の写真がフィリッパ自身

2014年10月20日月曜日

光のフェスティバル













ヨーテボリの西の小さな町アーリングソースで毎年開かれる光のフェスティバル。今年のテーマは隣国ノルウェーの作曲家グリークで、人々はペール ギュントの曲を聴きながら町を散策。
日本の様に昔から引き継がれた大祭りはないが、小さな町のそれぞれ趣向を凝らしたカルチャーフェスティバルは見応えがある。

2014年10月12日日曜日

アイスホテル









最北の町キルナから20キロ離れたヨッカスジェルビのアイスホテルは、世界最初、最大の規模でヨーロッパの観光スポットのトップにはいっている。
90年に会社設立のきっかけは、前年の89年に日本の雪像のアーティスト達が展示会を開催し大成功,それに気をよくして翌年も展示会を。今回はフランス人で北スウェーデンに住むJANNOT DERIDの油絵展を特製のイグルーの中で開催。ある日見物客が宿泊に困り、イグルーに寝袋とトナカイの毛皮が調達され一泊したのが始まり。
ホテルは毎年春にトーネ川から氷1万トン、雪3万トンが倉庫に運ばれ、冬のホテル建築、雪像、インテリア用に保存される。ホテルは約100人収容、ホテルには教会、バーがあり、結婚式や洗礼式にも人気。ホテルの一部の部屋はデサインルームと称され、各国からデザイナーが技を競う。ホテル内は氷と雪のデザインでそれは幻想の世界に引き込まれる。
そして、春にホテルは融け始め融けた氷は又元のトーネ川に流れていく。

2014年10月4日土曜日

新内閣誕生







8年間の中道右派から、野党の社会民主党、環境等(緑の党)、左派連合が政権を握ったが、過半数には届かず法案の通過については先は暗い。3党の中から左派がはずされ、2党で内閣設立。首相には社会民主党で労働者上がりの57歳ロヴェーン氏が、24人の閣僚の半数は女性、30歳以下が2人、60歳以上が2人、主役は40代前半で平均年齢が45歳。
政治に対して未経験者も何人かあり、将来の予測は出来がたい。

2014年10月2日木曜日

りんごの絵が出来るまで



















9月の最終土曜日、日曜日は南東に位置するりんごの産地KIVIKの”りんご祭り”。
ハイライトは何といってもりんごで描かれる絵。
毎年推薦されたアーティストにより、描かれる絵は、約35000個のりんご、70000本の釘により 約108平米を埋め尽くす。
写真は、過去の作品。