2015年4月25日土曜日

森の中は真っ白










スウェーデンに住んで心が弾む時期、それはホワイトアネモネが咲き乱れる4月の末。今から46年前、初めての春に主人の家族達からピクニックに誘われた。まだ寒いのに何でピクニックなんか?
森の近くに駐車、何処を見回してもピクニックとは考えられない森に入っていった。折り畳み式の椅子とテーブル持参で。
入った森は暗かったが、そこは真っ白な可愛い花がカーペットの如く咲き乱れていた。キャー、キャーと驚喜する私を "誘った甲斐があった" と満足そうな家族の顔は忘れ難い。


2015年4月16日木曜日

痩せすぎモデルはお断り








仏下院はモード界でBMI 18以下のモデルを使用した場合、75000ユーロ(約980万円)の罰金と6ヵ月の禁固刑を科す法案が可決された。
ここスウェーデンでも、モデルを夢見て拒食症になるケースが多く、社会問題になっている。
此れから多くの国がフランスに見習う事は間違いなし。

2015年4月9日木曜日

ブルーアネモネ







4月10日、まだまだ肌寒い日が多いこの頃、ブルーアネモネが森の中に咲き始めたとか。早速車で10分の森に隣近所の友人達と。そこには枯れ葉の間から、かわいらしいブルーアネモネが!
ホワイトアネモネは森の中が真っ白に成る程咲き乱れるが、ブルーアネモネは非常に少なく貴重な花。これから、スウェーデンはホワイトアネモネ、すずらんが森を賑わす。そして待ちにまった夏がやってくる。



2015年4月5日日曜日

モハメッドでなくてよかった!






ある西海岸の画廊でイエス キリストの木製の人形が出品された。
その人形は垂れ下がった紐を引っ張ると、イエス キリストの両足が引きあがる、よくあるベービーのおもちゃ!
反響は今のところ殆んどないが、近郊の教会の牧師は、"芸術は自由、イエス様は子供達を大事にしたし、特に考える事はない"とか!
まあ、誰もが思うのはモハメッドでなくてよかった、その場合、スウェーデンはテロリスト達のターゲットになっていたかも!




2015年4月2日木曜日

鶴の飛来













今年も又スペインから鶴の大群がやってきた。
我が家から約100キロ離れた湖の湿原地帯に、毎年約1万羽が2、3週間滞在(今年は既に19000羽)その後営巣地に北上し、9月に又、子供を伴いスペインへの途中にここに立ち寄る。多い時には2万6千羽が記録されている。

2015年3月21日土曜日

刑務所がモダンなホテルに

















ストックホルムの中心地近く、ロングホルメンには、スウェーデンで一番大きな刑務所が(500の独房)1874年に建てられたが1972年に閉鎖された。その後ロングホルムメンは美しい散歩道やヨットハーバー等で市民の憩いの場所に化した。
有名な刑務所も1989年より清潔、機能的なホテル、ホステル、レストランに改装され、外国人の人気の的。

2015年3月14日土曜日

プリンスが失読症(ディスレクシア)のゼミナールを











スウェーデンのプリンスはデイスレクシアで苦しんだ経験があり、これによるいじめや、差別待遇を消滅する運動に力を入れている。失読症とは、視覚に異常がないのに、文字を理解する事が出来ない。文字が逆さになったり、列が乱れた状態で読む事は不可能。
スウェーデン王室は国王、王女ビクトリア、そしてプリンス カール フィリップが失読症だった。
俳優のトム クルーズが"自分は失読症"と公表したことによって失読症の知名度が高まったとか!
又、ステイブン スピールバーグ、キアス リーブス、キーラ ナイトレイ達も失読症で苦しんだそう。

2015年3月12日木曜日

春が来た、太陽が、






今年の冬は暖冬だったが、太陽が殆ど出なかった。そして、3月のある日
太陽が、、、人々は至るところで日光浴!




2015年3月9日月曜日

日本の擬声語は便利








最近、足と腕がピクピク動くので医師を訪ねたが、うまく適切な言葉が出てこない。日本語は語彙、表現方法が豊富、翻訳された本を読む度に思う ”この原文はいったいどの様に書かれているか?”  と。
そして外国にない擬声語!  テクテク歩く、がつがつ食べる、 しとしと雨が降る、ピンピン、ポカポカ、ざわざわ、ガンガン、切りがない。日本語は素晴らしい。

2015年3月6日金曜日

バルト海で一番大きな島ゴットランド












ゴットランドの世界遺産の町ヴィスヴィは、12~13世紀にハンザ同盟国の交易の港として栄えたが、14世紀にデンマークに敗れ衰退した。
町は中世の面影を残し、3kmの城壁に囲まれ多くの史跡が残る美しい町。
本土から約100km、島は縦170km、幅50km、人口5万8千人で、そこに何と約100の中世期からの教会があるのは有名。
又 ’エコ アイランド” として環境に積極的に取り組んでいる。島には風力発電パークがあり、約100の風車が回転している。
島の電力の21パーセントは風力発電で賄い、自然環境の保全に努力している。