2022年7月13日水曜日

ガソリン代


 日本のガソリンの値段を見てびっくり!!

安過ぎますよ〜〜

スウェーデンのガソリンの値段は約25クローナ、日本円では325円😱(今は円安)

共稼ぎの国で車2台ある家庭が殆ど!

ガソリン代は家庭経済に大きな影響を与えている。特に北スウェーデンでは、仕事に行くのに100キロメートル位当たり前!ポストに20キロ、スーパーに20キロも当たり前。

なぜ日本はそんなに安いのでしょう?




2022年4月12日火曜日

電気不足の日本

 日本に帰るたびに思う事は、電気の使いすぎ!こまめな洗濯、頻繁に掃除機、水をジャージャー出しっぱなしの皿洗い!

スウェーデンでは、洗濯機はいっぱい入れてから洗う、掃除機は週一回、皿洗いは食洗機が一番電気節約とか!

日本の家庭は、ほんの僅かで洗濯機を回し、常に掃除機をかけ、水を流しっぱなしでの皿洗い。どれを見ても、ここでは考えられない。今日本はこれから夏の冷房も始まり電気不足はやむ得ないかもしれないが、各家庭での電気の無駄遣いをやめるだけでも大分違うのでは?

2022年2月18日金曜日

ちょんまげに入れ墨の小学校教師


写真は、 オリンピックのスキークロスで金メダルを獲得した女性選手の同棲相手!

この日は、生徒達はスウェーデンの旗を作り、担任の先生の同棲相手の金メダル候補のスキー選手を応援していた。そして金メダルを獲得しテレビのニュースキャスターがクラスルームを訪れニュースに、、、教師は、ちょんまげに入れ墨そして同棲愛。生徒達は担任の教師が同性愛であることは承知!
日本では考えられないのでは?

2022年1月17日月曜日

スウェーデンの閣僚

 日本のニュースで、岸田首相が安倍元首相達と料亭で会合とか!

スウェーデンで政治家が一流レストランで会合などしたら、メディアに叩かれ大変なことになりますが、日本では相変わらず料亭での会合が当たり前なのかしら?

北欧の政治家は、選挙に金銭が絡んだりは考えられない事で、政治が国民に身近に感じ、国民は政治に興味深い。日本から移住した人達は口を揃えてスウェーデンの政治家をほめたたえています。やはり閣僚の半分は女性で有ることも影響しているかもしれません。




2022年1月5日水曜日

クリスマスが終了



UV スウェーデンのクリスマスは24日のイブが日本の元旦の様に家族全員集合。この日が一年のハイライト!熱心なクリスチャンは少なく、クリスマスイブは、3時にディズニーの毎年恒例のクリスマス特集を観てからクリスマスディナー😋

食事は、色々マリネしたニシンが数種、鮭の燻製、鮭のマリネ、クリスマスの丸焼きハム、レバーペーストやパテ、ミートボール、ソーセージ等が並びます。最後は、ライスポリッジをミルクとシナモンをかけたので終わりですが、絶対にクリスマスの料理と決まっているものは無くなり、イースター、夏至祭、クリスマスが同じメニュー!

クリスマスの飾りは、イブから20日間で片付けます。




2021年11月21日日曜日

スウェーデン人とタトー

 毎年、増えるタトー族!スーパーのレジの女性、郵便局員、配達員、普通の職員、、、

夏の海岸は、綺麗な肌に大きなタトーの人々、腕全部をタトーや、子供連れのごく普通の夫婦が背中や腕、足全体にタトー、、、

近所に住む若い男性が日本に留学予定で、彼は日本を旅行したいし、温泉に入りたいが温泉はタトー禁止とかで悩んでいますが、日本でも、大分タトーが流行り始めているし、オリンピックでは、多数の選手達がタトーをしていたりで、日本も、変わってきたかも知れないとは伝えましたが、、、

スウェーデンでは、数年前にプリンスが選んだ結婚相手は肩、背中 足首にタトーのある女性。勿論賛否両論!彼女は結婚式に肩のタトーを隠す事をしなかった。

"これが私です" で勇気があると却って人気が集まった。



2021年10月27日水曜日

親の面倒は自治体が

 日本の友人から "85歳の病気持ちの兄が糖尿病で世話が大変" と施設から断られ別の施設に入れたが、そこも期限限定ありでどうしようと苦労されてました。

ここスウェーデンは、年老いた親、兄弟の面倒を見る義務はなしで、冷たいようですが、スウェーデンは、殆どが共稼ぎの国なので無理な話。

例えば、友人の82歳のご主人がアルツハイマーになり、奥様は80歳ですがご主人は施設に入り、奥様は毎日施設を訪問し2時間ご主人と過ごされるとか。日本人の方達からみたら ”何と冷たい" と思われるかも知れませんが、施設ではきれいな個室に入り、毎日プログラムがあり、散歩、ダンス、絵画で楽しんでいるようです。誰でも家族の犠牲になることは無い、、、

親が寝たきりになっても、自治体から毎日6回2人づつ准看護師が家庭訪問で、買物(スーパーが配達)、選択(特別なクリーニング会社)食事を与え、トイレの世話をしてくれる。酷くなれば老人ホームに移されるが、出来るだけ家での滞在を勧めている。

私達夫婦も子供達は外国に在住、何時どうなるか分かりませんが、先の心配はゼロ!

今は、余生を出来るだけ楽しむ事にしました🤗



2021年10月9日土曜日

もうすぐ最悪な11月が

 50年以上住んだスウェーデンで苦しいのは11月!一日中薄暗く太陽はトータルで7時間位。来る日も来る日も、やっと明るくなったと思うと又暗くなり始める。こうして来年の春到来までは、寒くて冬用コートを着用!

住み始めた頃は、4月まで雪が溶けず、近海の島まで氷の張り詰めた海を車で渡ったこともあり、寒さには驚かされたが、地球温暖化で、この頃は我々の住む南は雪なしの冬が殆ど。嘆いた時に、義理の母が "スウェーデンにないのは太陽だけ" と慰めてくれましたが、確かに当時は徹底したモダンな先進国として模範国でした。至れり尽くせりの便利な国でした。

後6ヶ月間の辛抱、、ある日突然目がしみるような若葉が見られるまで😟



2021年9月15日水曜日

簡単なパスポート獲得

 53年住み13年前にスウェーデンパスポートを獲得。それまでは、国会議員の選挙権が無いだけで、あとは全てスウェーデン人として扱われてきたし、日本に帰るとき日本のパスの方が便利かと思い、切り替えずにいました。

その頃、国会議員選挙があり、私の苦手な女性が首相になりそうで、"私の一票も大事" と思い先ずスウェーデン国籍を獲得!

写真に申請書
を送付して、面接もなし3週間で送られてきた。後はパスポートの申請があまりにも簡単で驚きました。どの警察署にもパスポートの窓口ありで、人口7000のわが町の警察署でも出来、窓口で、写真、指紋、身長まで測り1週間で出来上がり!日本に帰国する度に更新したパスポートの面倒だったことを思い出し、全てに簡素なスウェーデンに感謝🤗

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2021年8月26日木曜日

党首の殆どは女性


 今、国会ではステファン ロベーン首相が不信任案が可決されて辞任を表明。後任候補には、女性財務大臣のマルガレータ アンデルソンが圧倒的な支持率。又、女性党首出現!

閣僚は半分が女性で平均年齢は47歳。

九ある党で既に六党の党首は女性(環境党首は男女一人づつ)、そして又もう一人女性党首誕生が可能、しかも首相!そうすると、北欧は女性首相ばかり、、、フィンランドの首相は33歳の女性。日本とは雲泥の差です。



2021年8月1日日曜日

老若構わず水着姿

 世界中の狂った気候はスウェーデンも同じ。50年以上住んだスウェーデンは、水温18度で泳いだ事が多かったが、地球温暖化で水温も上がり、今年は猛暑が続き水温は24度まで上がった。

日本とは違い、ここでは高年の水着姿は珍しくない。夏は近くの湖や海で老若構わず水着姿。77歳の私も、今年は人生最後の水着を購入。70,80年代のトップレスが流行った時代には、白髪の高年者までが "我々にも権利あり" と、トップレスで海岸で日光浴をしていたのを見かけた事が何度か、、、

お隣の76歳の未亡人は、猛暑でショーツにビキニの上部で草刈りをしていました。




2021年7月19日月曜日

スウェーデンのごく当たり前のヤング達

 友人が持つ美景の別荘に招待されたが、そこには娘夫婦の家族が十代の子供18歳と15歳を伴って来ていた。

そこで、日本では考えられない事!18歳の息子はガールフレンド、15歳の娘はボーイフレンドを同半して過ごしていた。この娘家族は、いわゆる高額所得者で夫婦揃って大会社の部長クラス。子供達のカップルは恋仲で手をつなぎ、時には軽いキスも、、、この18歳の息子は、高校生で成績は抜群良く明るい素晴らしい息子、娘はまだ中学生でボーイフレンドは同級生!!夫々カップルは部屋を当てがわられて過ごしている。日本の今のヤングたちの性生活は分からないが、この開放的なスウェーデンでは、当たり前の生活タイプ。中学生で完全な姓教育を受けていて、隠れてコソコソしなくて良い、セックスはヤングにとって必要だから認めると言うのがスウェーデンの考え!

親達は、このカップル達が将来結婚する等とは思ってもいない。夫々違う大学に進み外国に行く可能性もある。

以前スウェーデン在住の日本人商社マンが "スウェーデンの家庭は淫売宿だ" と語っていましたが、、、、

53年住んだスウェーデンでのこの生活ぶりは、微笑ましいと思います。





2019年12月3日火曜日

日本人は水の使いすぎ

我が家は、日本からのお客様が夏に大勢見える。
私は、人に囲まれているのが好きで、お世話するよりは自分が楽しませていただいている感じ。
朝食、昼食、夕食で汚れた食器類は山のようになってしまう。

15人の食器分が入る大きな皿洗い機は便利なのだが、
日本人のお客様は、  
"手で洗いましょうよ"
私、
"皿洗い機に全部入るので"
お客様 、     
 "手の方が簡単よ"
と既にお湯をジャージャー出して洗いはじめてしまった。お湯はずーっと出しっぱなし、お鍋、フライパンと結構な時間がかかった。
スウェーデンでは、お湯を出しっぱなしでの皿洗いは考えられず、皿洗い機を使用する。
皿洗い機での皿洗いが、一番安上がりと調査の結果で発表された。
そして、友人の皿洗いが終わる頃は、
60度のお湯はぬるま湯に。
タンクのお湯300リットルを使い果たしてしまった。
欧米では、(アパートは別) 一軒家では殆どが電気でお湯を沸かすシステムで、日本の様にガスで素早く沸かすシステムとは違い、タンク(300)に溜まった水を電気で沸かすので時間が掛かる。

日本からのホームステイのヤングが、シャワーを長く出しっぱなしで入り、次に入ったら水だったと以前聞いたことを思いだした。
日本人が、"洗濯を頻繁にすることを咎められた" とこぼしていた事もあった。
日本人は、お湯を無駄に使いすぎるし、その間のガス代も結構するのでは?


2019年7月24日水曜日

性同一性





         夫人と

Carl Farberger は、エリート大学を卒業後はスピード出世をして、現在50歳の彼は、大手の保険会社の取締社長をしている。
彼には悩みがあった。
それは、性同一性障害❗
しかも彼には、夫人と子供3人の素晴らしい家庭があった。

ある日、薄々気づいていた夫人が "貴方は女性になりたいのでは?" 、その言葉で彼は女性になる決心がついた。
家族は認めてくれたが職場は如何に?

会社の役員達は異存なし。

そして、ある木曜日に今まで通り背広姿で出勤して、社員に
"今日から 私はCarl ではなくCaroline Farberger"と名乗りスーツにヒール靴でお化粧をして退社した。

そして、夫人を愛していて結婚生活をそのまま続けている。
全てに寛容なスウェーデンでの話題です。



2019年3月21日木曜日

3月21日はダウン症の日





2012年に始まった "世界ダウン症の日"  3月21日は各国で様々なイベントが繰り広げられる。
スウェーデンでは、"Rock your socks" で、保育園から大人までが、両足に違う色のソックスを履くことで、色が違っても誰もが同等であることをアピール。

何故3月21日?
それは、21番目の染色体が3本あることからとか。

2019年2月10日日曜日

スウェーデンならでは






アルペンスキー世界選手権がスウェーデンで開催されている。
お隣のノルウェーから皇太子ご夫妻とスウェーデンの次期国王ヴィクトリア王女ご夫妻と長女のエステラが、競技を観戦している写真が報道された。
写真は、ノルウェー皇太子ご夫妻がキスをしている前でエステラ王女が、顔にスウェーデン国旗を描いて応援している。
自由な北欧の王室風景❗

2018年12月1日土曜日

キャシュレス社会に置いてきぼり





スウェーデンのキャシュレスシステムは、老いも若きも全ての国民が携帯を使いこなす事からスタートしているので、携帯を使用できない老人達の不満は大きい。

例えば今携帯持参の殆どは "Swish"をアプリして、その場で相手の携帯番号をいれ支払う事が当たり前の様になってきた。
映画鑑賞、買い物、友人と割り勘、郵便局、駐車代、トイレ等、、、

駐車代はアプリで払うのが一番。駐車した時に指定された番号を入れ、又出る時に"今出ます"をクリックすればオーケー。駐車の時間を気にせずにすむ。代金は自動的に口座からひかれる。

先日あるお年寄りがトイレに行くと代金は "Swish" の番号があるのみ。Swishとは? お年寄りは堪忍袋の緒がきれ、新聞に抗議していた。
サッカーの試合に行き、駐車券売機は携帯のアプリからの支払いのみだったとか。

銀行は一斎現金の出し入れはしない。我々の財布は何時も殆ど空っぽ。全て携帯、又はカードで支払うのみ。

今スペインに来ているが、此処は日本と同じで小さなレストランや商店はカードを渋られることが多い。

スウェーデン旅行の際は、多額の現金を両替しないことに注意しましょう。

2018年9月11日火曜日

84%の投票率





          現スウェーデン首相夫妻

9日のスウェーデン選挙の投票率は84%。特にヤング達(18歳から)の投票率は80%と非常に高い。
これでも国民は不満、わが主人もそのうちの一人、"何故選挙にいかないのか"と文句。
スウェーデン人が殆どの地区では投票率は92%で、移民が殆どの地区では55%。

今年の選挙戦は、2017のトランプ大統領が演説で "スウェーデンを見よ、移民を受け入れ過ぎであの始末だ" と述べた事や、反移民を掲げる極右のスウェーデン民主党の躍進で、外国メディアの注目を集め、多くの外国ジァーナリスト(日本からも)達が集まった。

結局、与野党過半数に達せず当分は宙づり議会に。
連立政権はどの様な組み合わせで出来上がるのか?興味津々であります。


2018年7月31日火曜日

猛暑の連続






50年住んだスウェーデンで今年のような猛暑の連続は始めて。
毎年待ちに待った夏がきても、寒い日が多かったり、海や湖の水温は20度に上がったら大喜びであったが、今年は既に5月の1日から夏日よりになり3ヶ月続いている。
今日は海水の温度は23度、朝起きると既に暑く、庭仕事は出来ず、家の中で静かにしているか、湖か海に出かけ泳いで体を冷すという北欧らしくない毎日。
何時もはトマトは赤くならず緑のまま収穫して、窓際で赤くなるまで待つが、今年はもう毎日赤いトマトを食べている。

愚痴の多いスウェーデン人は、何時もは "なんと言う夏,日光浴も出来ない"
今年は "暑くて苦しい、なんと言う夏だ"と。

260年ぶりの猛暑の7月とか。
日本の暑い夏を思うとまだ乾燥しているので楽だが、それにしても
30度以上の日が続くと苦しい❗
農業や鉄道は被害が続発、寒い夏か猛暑、どちらも苦しい。
50年住み、私もスウェーデン人になり愚痴っぽくなった。
来週はヨーロッパで50度近くなる処があるとか、、、恐ろしい❗

2018年6月8日金曜日

ムスリン旋風





スウェーデンはヨーロッパで一番ムスリンの人口が増加している。
増加に伴い数々の問題が生じている

6月の中旬は学校の終業式で、校庭がない学校は近くの教会を利用していたが、ムスリンの生徒達は教会での終業式を拒否、結局教会での終業式はいつの間にか消えてしまった。

体操の後のシャワーは、他の生徒達とは一緒にせずに、教師が布で隠すとか。

親が教師に、授業中に子供がスカーフを頭に巻いているかどうかビデオで撮って欲しいと要求。

又、ムスリン同士のいじめが多くなった。
例えば、母親がスカーフをとった、ある家族は豚肉を食べた、スウェーデン的な服装になった等々。

ラマダン(匕ジュラ暦の第9月で、この月の日の出から日没までの間断食として飲食を絶つ)で、子供達は給食を食べたいが、親達はノー。

学校側も、何処まで親達の要求に応えなければならないのか、スウェーデンが抱える大問題。