びちゃびちゃに濡れても小走りに急いだりせずに歩く。雨の場合日本だったら全員が傘をさすが、ここでは半数の人は平気で濡れて歩く。我が息子も娘も日本で濡れて歩き、熱を出して大変だったか。勿論日本の様に大雨は少ないが、気になるスウェーデン人の傘を持たない習慣。
2014年7月9日水曜日
傘をささない
びちゃびちゃに濡れても小走りに急いだりせずに歩く。雨の場合日本だったら全員が傘をさすが、ここでは半数の人は平気で濡れて歩く。我が息子も娘も日本で濡れて歩き、熱を出して大変だったか。勿論日本の様に大雨は少ないが、気になるスウェーデン人の傘を持たない習慣。
2014年7月1日火曜日
2014年6月29日日曜日
エステル姫
2012年2月生まれ、今年二歳のエステル姫はしっかりとした態度、チャーミングで人気の的。母親は王位継承者のヴィクトリア王女。ヴィクトリアは、それまでは男子にしか継承権をみとめていなかった王位継承法の改正により1980年に女性王太子となった。そしてエステル姫はスウェーデン史上初の出生した時点で王太子となることが確定している。写真は1歳4ヶ月で母親の妹マデレーン姫の結婚式に出席、下は二歳の誕生日に。
2014年6月23日月曜日
スウェーデンに住んでいてよかった
この年になり増えたといえば病気!バセドー氏病に始まり、高血圧、コレストロール、そして今年糖尿病が。
インシュリンを打ちながら思うことは、スウェーデンに住んでいてよかったと、、、
糖尿病に必要な医療品はインシュリンを始め全て無料。又主人は無呼吸症候群で機器が無料で渡されている。
お隣が現在肝臓がんの手術を受けたが勿論無料。将来の心配なく生活できるスウェーデンに感謝!
2014年6月14日土曜日
子供をよく褒める
スウェーデン人と子供の話が出た場合、自分の子供をよく褒める。
『大きくなったわね~今何年生?』
『この子は今4年生』
『学校はどう?楽しい?』
親が
『この子はよく何でも出来て大したものなのよ。その上、サッカー、テニスもすごいのよ。』
側で聞いている息子は悪い気はせずにやにやしている。とても満足そうに。
誰にあっても同じ、子供が側にいるところでは必ず、どうにもならない子供でも褒める。
子供にとっては自分の存在意義を確かめることが出来る。
自分の子供を褒めるのに時間がかかったが、そのうちに慣れて
少し褒めすぎたかと後悔したことも何度かあった。
『大きくなったわね~今何年生?』
『この子は今4年生』
『学校はどう?楽しい?』
親が
『この子はよく何でも出来て大したものなのよ。その上、サッカー、テニスもすごいのよ。』
側で聞いている息子は悪い気はせずにやにやしている。とても満足そうに。
誰にあっても同じ、子供が側にいるところでは必ず、どうにもならない子供でも褒める。
子供にとっては自分の存在意義を確かめることが出来る。
自分の子供を褒めるのに時間がかかったが、そのうちに慣れて
少し褒めすぎたかと後悔したことも何度かあった。
2014年6月8日日曜日
2014年5月25日日曜日
Volvo のコマーシャル
コマーシャルで人気は車がトップ。今年のボルボは人気ロックグループ、”マンド ディアオ"がスウェーデンの詩人グスタフ フローディングの詩を、彼ら独特のサウンドにて仕上げた
この曲をテーマソングに使用。また、この曲は79週間ヒット ソングのナンバーワンの地位に。曲名は’故郷の散策”
2014年5月24日土曜日
96000の湖
森と湖の国スウェーデン、一ヘクタール以上の湖が96000、そのなかで一番大きな湖はヴェーネン湖で、長さは140キロメートル、幅75キロメートルでヨーロッパでは3番目に大きい。
ヴェーネン湖には22000の島が散在。湖畔に佇むと水平線が続き湖とは思えない。
2014年5月17日土曜日
便利な自動芝刈り機
今人気の的は何といってもこの自動芝刈り機。指定された地域の芝を刈り、常に全ての芝を刈りきる迄動き回る。バッテリーがなくなると自ら充電に帰還。
普通のガソリンエンジン駆動の芝刈り機は騒音レベルが非常に高いのに比べ、この自動芝刈り機は、話をしていたら殆ど聞えないぐらい静か。その上、環境に優しい。スウェーデン人は夏の4週間から6週間の夏休みは、家を留守にする人達が多い。芝が伸びているのは留守の証拠、空き巣対策に最高。夜充電中に盗まれる事もあるが、コードナンバーシステムでそう簡単に他の土地で動かす事は不可能であるが、今の世の中、何でも可能なのか盗まれる事もある。我が家の回りも年々増え、ガソリンエンジンの芝刈りを使用の我が家は、ご近所に迷惑をかけない様にウイークデイの余り人がいない時に芝刈りを。
中央の写真は充電中。
2014年5月11日日曜日
ヨーロッパ ソング コンテスト 2014
この一週間はヨーロッパが湧いた。ヨーロッパ ソング コンテストが昨年の優勝国デンマークの
コペンハーゲンにて開催され、37カ国出場、26カ国が決勝に。
これはヨーロッパの国々の歌合戦、1956年から現在に至り、1974年の優勝はスウェーデン代表のABBAが獲得。
今回の優勝者はオーストリア代表の女装歌手、ドラッグ クイーンのコンチータ’。
この歌合戦の票は50パーセントが専門家に依る得点、残りの50パーセントは出場国の電話投票で決まる。
大会の前にホモホビーの国々では(ロシア、ウクライナ、ベラルーシ)コンチータの出演を拒否する署名運動活動が行われた。
しかし、カトリックの国オーストリー代表に選ばれたコンチータの舞台は、歌唱力、存在感にあふれ、その上余りにも強烈、最高得点で優勝に。
二位はオランダ、三位にスウェーデンが続いた。
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