2014年8月13日水曜日

ゴミの収集は月2回







コミューンごとに違うが、我がコミューンは2週間に一回ゴミの収集車がやってくる。ゴミ箱はかなり大きいが子供が三人いるお隣も同じ月に2回で間に合っている。
それには、どの家庭もリサイクルセンターに週1回、2回足を運ばなければならない。
そこには透明の瓶、色つきの瓶、プラスティック、メタル、紙、新聞等の仕分をするコンテナが設置されている。また、ペットボトルはスーパーで引き取る設備があり、レシートを貰い買い物のトータルから引いて貰う。又はレシートの代わりに赤十字に寄付のボタンを押す。
燃えるゴミは集積所にて焼却され、地域の個人住宅、集合住宅、公共施設、学校等に温水の供給をしている。
殆どがリサイクルされるので、ゴミ箱に捨てるゴミは余り無い。何時も感じるのは”何とプラスティックが多い世の中だろう”と。

2014年8月5日火曜日

物価は高い








日本が64年のオリンピック以降経済は好景気に、GDPの成長率はピークに達した。
スウェーデンの大学生で週末にアルバイト、おんぼろ車を売り建築会社の研修生として翌年65年に来日した主人は、余りの物価の安さに驚喜。反対に私が66年にスウェーデンにお国拝見で渡った時の物価の高いのには驚いた。何も買うことは出来ず、買ったところで日本の人々に、その価格に見てもらえない状態。それは50年近く経った今も同じ。勿論日本人が”安い~”と感じる物もあるが、80パーセントの商品は日本に比べ高い。

日本の店は普通は6掛け商売。40パーセントが利益。スウェーデンの店の利益の平均は最低仕入れの100パーセント。1000円で仕入れたら1000円を店の利益として加算、そして物品税を25パーセント加算し定価は2500円に。人件費の高いここでは、これでも経営困難になることが多い。

サンリオの店を経営していた時、デフレの日本のからの商品は15年間同価格の物が多かった。人気のビニールワレット380円がスウェーデンでは約800円、100円ノートが250円、ここの親達が可哀想に思った。

2014年7月17日木曜日

大主教に女性が







スウェーデン国教会で最も権威の高い大主教に女性(アンチェ ジャケレン)が選ばれた。スウェーデン国教会はルター派教会の中でも常にリベラルで時には保守的な国々との衝突もある。スェーデン国教会内でも女性聖職への強硬な反対者も多いが、国民は初の女性大主教を誇りに思うと同時に又期待も大きい。下の写真は国王ご夫妻と王女

2014年7月9日水曜日

お隣の国ノルウェーの美しいセーター











多くの繊維会社は安賃金の国々に生産を移していた時、オレアナ(株)が高度な技術でメイド イン ノルーウェーの美しいセーターで登場。特にデザイナーのソルベーグ女史は最も権威のあるヤコブ賞を2000年に、又その他多くの賞を獲得している。その美しさは格別、会社は家族全員で働いているとか。カタログのモデル達も家族の一員と聞く。材料は天然素材アルパカ100パーセント。何せ、日本円で5万から7万円ちょっと手が出ません。

傘をささない








びちゃびちゃに濡れても小走りに急いだりせずに歩く。雨の場合日本だったら全員が傘をさすが、ここでは半数の人は平気で濡れて歩く。我が息子も娘も日本で濡れて歩き、熱を出して大変だったか。勿論日本の様に大雨は少ないが、気になるスウェーデン人の傘を持たない習慣。

2014年7月1日火曜日

ちょんまげスタイル






今流行っているちょんまげスタイル。
モーニングショーの司会者、そして時には花婿が。他人に余り干渉しない、本人がよければそれでよい、全てにリベラルなスウェーデンです。

2014年6月29日日曜日

エステル姫







2012年2月生まれ、今年二歳のエステル姫はしっかりとした態度、チャーミングで人気の的。母親は王位継承者のヴィクトリア王女。ヴィクトリアは、それまでは男子にしか継承権をみとめていなかった王位継承法の改正により1980年に女性王太子となった。そしてエステル姫はスウェーデン史上初の出生した時点で王太子となることが確定している。写真は1歳4ヶ月で母親の妹マデレーン姫の結婚式に出席、下は二歳の誕生日に。

2014年6月23日月曜日

スウェーデンに住んでいてよかった






この年になり増えたといえば病気!バセドー氏病に始まり、高血圧、コレストロール、そして今年糖尿病が。
インシュリンを打ちながら思うことは、スウェーデンに住んでいてよかったと、、、
糖尿病に必要な医療品はインシュリンを始め全て無料。又主人は無呼吸症候群で機器が無料で渡されている。
お隣が現在肝臓がんの手術を受けたが勿論無料。将来の心配なく生活できるスウェーデンに感謝!

2014年6月14日土曜日

子供をよく褒める

スウェーデン人と子供の話が出た場合、自分の子供をよく褒める。
『大きくなったわね~今何年生?』
『この子は今4年生』
『学校はどう?楽しい?』
親が
『この子はよく何でも出来て大したものなのよ。その上、サッカー、テニスもすごいのよ。』
側で聞いている息子は悪い気はせずにやにやしている。とても満足そうに。
誰にあっても同じ、子供が側にいるところでは必ず、どうにもならない子供でも褒める。
子供にとっては自分の存在意義を確かめることが出来る。
自分の子供を褒めるのに時間がかかったが、そのうちに慣れて
少し褒めすぎたかと後悔したことも何度かあった。





2014年6月8日日曜日

スウェーデン人は愚痴が多い




明るく楽天的なデンマーク人、裕福で気前のいいノルウェー人に挟まれたスウェーデン人は愚痴っぽいので有名。
これに関しては”我々って愚痴っぽいよね~”と自己批判も。