2016年2月19日金曜日
安いプレゼントが大受け
スウェーデンのラップケースは最悪、とにかく切り離すことに大苦戦。何故改良されないのかと不思議に思っていた時に、無印良品でラップとケースが販売されていることを聞き早速デパートの無印良品売り場に。
何セットかを買い友人達にプレゼント!
皆大喜び、この様な極安なプレゼントが大受けするとは。
日本からの土産品で好評なのがサランラップの半サイズ、しかもサランラップは厚くしっかりしている。
実用的なプレゼントナンバーワンです。
2016年2月15日月曜日
バレンタインデー
今日はバレンタインデー‼
スウェーデンのバレンタインデーは日本のバレンタインデーとは大分かけ離れていて、"ハートの日(皆に愛を)" 誰でも自分達の好きな人達に何か出来る。
例えば子供達から両親、祖父母には手作りのカード、夫から妻には花束、カップル間ではディナー、ヤング達は友人にハートの付いたぬいぐるみ等々、様々な趣向を凝らしお互いに愛を確かめあう日。
1960年代にハートのお菓子を売り始めたが人々の興味は薄かった。
90年代に入り急激に興味が高まり始め現在に至るが、男女間では男性が女性にブケーをプレゼントするのが圧倒的に多い。
2016年1月26日火曜日
ホテルは難民で大繁盛
毎日なだれ込む様に到着する難民達の収容所に頭を抱える移民局は、収容所と値段の交渉等する暇もない。寒い真冬のスウェーデン、何とか48時間以内に住む場所を探さなければ、、、、、
夏の観光地にあるキャンプ場のバンガローに約300人を送り込んだ。そこは一部屋18平米で4人用が、月25,000クローナ(約35万円),ストックホルムの郊外で240平米の家具つきアパートで、3ベッドルーム,3バスルーム、バルコニーからの景色は最高、素敵なインテリアと同じ値段とは!
しかも、スウェーデンの観光地は6月の初旬から8月の末迄がピークで後は閑古鳥が鳴いているのが普通。
我が町の唯一のホテルも同じケース、150人の難民達の収容所と化した。
この他に食事代、衣料費、教育費等々、国が難民を収容した地方自治体にに支払う額は一人当たり年に約3百万円!!!
2016年1月20日水曜日
久々の大雪
69年には4か月雪が積もったままで海は氷の道と化し、島まで車で行けた程であったが、いつの間にか雪無しの冬が多くなり雪対策がお粗末になり始めた。
昨日の久々の大雪に北国ではあり得ない、学校は閉鎖、交通機関の乱れが相次ぎ人々の不満が爆発した。
車はスパイクタイア、人々は靴に滑り止め
2016年1月11日月曜日
個人社会
ある55歳の男性が死後2年目にアパートの管理人に依って発見。
2年間、誰も彼を探すこともなかった、必要としなかったとは、、、
支払いも自動に口座から引き落とすシステムで誰も不審を感じなかった。
病院で死亡する5人に1人は息を引き取る際に一人で、又老人ホームでは10人に1人が家族に会わずに亡くなる。
高度な福祉国家のスウェーデンは、親は子供達の世話は受けず、子供達は高卒と同時に独立を強いられ、大学は無料、生活費は学生ローンやアルバイトで賄う。お互いに干渉せずに個々の生活を大切にする結果が生んだ上記の様な事件は少なくない。
スウェーデンはヨーロッパで一番一人暮らしが多く、首都のストックホルムは60パーセントが一人暮らし。
自分で選んだ独立、経済的に自由にそして自分でコントロール出来る素晴らしさ、その影には多くの自殺者が。
2011年には1378人が自殺、2013年には何と1600人が自殺と言う侘しいデータが。
スウェーデンの人口は約一千万人。
2015年12月29日火曜日
クリスマスの飲み物 "グロッグ"
アドベントからクリスマスの間に飲むグロッグとは、スパイシーで暖かいワイン。
古代ローマ人やギリシャ人が健康の為に又、ワインの味をよくする為にスパイスを入れて飲んだとか、、、これがグロッグの始まり。スウェーデンには1600年代の始めに入ってきた。
人気が出始めたのは、1800年に入ってから。
厳寒に耐える為にワインを暖めスパイスを入れて飲んだとか。
スパイスは千差万別、口にあったスパイスを入れればよい。
人気のスパイスは
クローブ、シナモン、蜂蜜、オレンジの皮、オールスパイス、ジンジャー等々。
欠かす事が出来ないのはアーモンドとレーズンを飲む前に入れる事。
クリスマス前に各家庭でグロッグパーティが開かれる。
付け合わせで人気があるのは、ジンジャークッキーにブルーチーズをのせたもの。
暗いスウェーデンでローソクをふんだんに灯してのグロッグパーティは格別、クリスマスを待つ最も雰囲気が盛り上がる日々です。
2015年12月21日月曜日
第四アドベントが終わりイブを待つのみ
アドベントとは11月30日に近い日曜日からイブまでの4週間をさす。
この4回の日曜日の為に4本のローソクが用意され、最初の日曜日のコーヒータイムや食事の際に第一番目のローソクが点火され、5,6cm燃えたところで消し、第二日曜日に二本目のローソクが一本目のローソクと共に点火され、第三日曜日に三本目のローソクが、、、、、、
又、この他に窓際にアドベントライトが飾られ、暗いスウェーデンが
気分的に明るくなる一時。
アドベントとはラテン語で到来、キリストの到来である。
2015年12月12日土曜日
ノーベル授賞式終了
ダイナマイトの発明家アルフレッド ノーベルの命日(12月10日)はノーベル賞授賞式,晩餐会がストックホルムで。
今年も又二人の日本人が授賞、この日は殆ど一日中テレビで受賞者について中継され、午後4時に授賞式が始まり晩餐会、そしてダンスが夜半過ぎまで続く。
晩餐会は誰がシェフに選ばれるか、メイン料理は? 花のアレンジメントは誰か、デザートは、、、等々が12月になるとメディアを中心に盛り上がる。授賞式と晩餐会を賑わす花は、ノーベルが晩年住んだイタリアのサンレモから。
平和を望んだノーベルが発明したダイナマイトが戦争で多くの人々を殺す結果となり、その上巨万の富を得た事で"死の商人"と呼ばれた事に傷つき、汚名を濯ぐために遺産はノーベル賞を創設する事に。
又彼はアセバジャンに油田(世界一のロックフェラーに次いで2番目)
を持ち収入は莫大であった。
遺産は現在のレートで約255億円!
平和賞は当事ノルウェーがスウェーデンに併合されていたが、ノーベルは両国の和解を望みノルウェーで行う事に。
何故数学賞がないか?
生涯独身であったノーベルは3人の女性に恋をするが、その内の一人ベルタ キンスキーは数学者と結婚してしまったからとか!
彼女は平和主義者で小説 "武器をすてよ" を発表、ノーベルの死後1905年のノーベル平和賞に輝いた。
ダイナマイトとはギリシャ語で力。
2015年12月5日土曜日
Gudrun Sjöden(グュウドレン ショデーン)の世界
今年74歳のデザイナーの彼女の世界は、遊び心に満たされた様な独特な色彩のコンビネーションでヤングからシニア迄に人気がある。
又、リーズナブルなお値段で買いやすい!
彼女の専門店の中は、入るだけでも楽しくなるインテリア。
ニューヨークを始め世界各国で売られているが、ドイツでの人気は凄いとか、!
一番上の写真がギュウドルン。
2015年11月21日土曜日
カリフォルニア人は明るい
カリフォルニアの娘の処で、太陽をふんだんに浴びる毎日を過ごしていて感じる事は、人々が気さく!
道で目が合うと、"にこっ"っと、レストランで隣のテーブルの人達が話しかけてくる事は日常茶飯事!
犬と散歩をしていると、反対側から"How are you?"
スウェーデンで道の反対側から"元気ですか?"等と声をかけたら、気が
触れているのでは?と勘違いされかねない。
今回はスーパーで、私の後ろに並んでいた人が"履きやすそうな靴ね!"とのコメントも!
11月で日中は暑いほどの天気、暗いスウェーデンとは雲泥の差、気候に依って人々の気分が、これ程左右されるとは‼
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