2012年1月28日土曜日
ピッテイパンナ
2012年1月26日木曜日
りんご祭り
2012年1月24日火曜日
スモルゴス タイム
多くの友人から離れこの田舎に移った時は不安でした。隣は一体どんな家族か?馴染む事ができるか?若い家族ばかりでは?ところが、道路の反対側は定年家族が2軒。すぐに意気投合、散歩、ピクニック、ランチ、ディナー、共に動いてます。84歳から68歳まで話題が豊富で何よりです。
2012年1月23日月曜日
民族衣装
各県にある昔からの民族衣装。日常には使われていませんが、正装として認められているので、結婚式、建国記念日、夏至祭等に多く使われます。白いブラウスは白い糸で細かく刺繍がしてあったり、チョッキやスカートにも刺繍が多く、非常に手間がかかるので高価な衣装です。今はよっぽどの時間と興味のある人は自分で縫い上げますが、とにかく根気が必要です。お隣の奥さんは1年半かかって付属品(バッグ、スカーフ、帽子)もいれ完成しました。赤い馬のダーラナ地方は日曜日のミサに民族服で出かけるのを見かけます。各県によって夫々違い出身地の衣装を身に着けるのが普通ですが、外国にて使用するのは黄色と青のスウェーデン国の衣装を着用するのが人気のようです。(一番上の写真は国王一家)
2012年1月21日土曜日
男女平等???
まだスウェーデンに来て間もない頃主人の友人達が良く招待してくれました。驚いたことはおむつの取替え、料理はご主人が。奥さんはソッファにでんと座ったまま。何処の家庭も動くのは男性達。
当時のこちらでの日本のイメージは、主婦は主人のために靴を暖めておく、洋服を着替えるのを手伝うとか、客が来ても台所に入ったままで料理をしてサービスする、お風呂は最後でしかも日本は同じお湯で家族が入るとか、汚い湯に入るわけ?等 等。日本の状態を知らない人たちにどの様に説明すれば分ってもらえるか苦労しました。私のスウェーデンの最初の頃の印象は、”女性が強い”。という事は”男性が弱い”。全て ”女房に聞いてから” ”ボスは彼女だから”。 女性が強い面では43年経った今でも変わりませんが、男女平等という面から見ると世界でもトップのクラスに入っています。
2012年1月20日金曜日
メトロポリタンオペラがこの田舎で
隠居生活に入り田舎に移った時は、期待していた文化活動は無理と断念していたのですが、この9000人の人口の町にも劇場があり、話題の映画だけを月に2回、又、講演やコンサートもあり、
まあ何とか満足はしていたのですが、まさかメトロポリタンのオペラをで観賞できるとは。
これはニューヨークより衛星中継にて世界中に送られてくるのですが、映画館でのオペラ観賞は
歌手がアリアを歌っている顔の表情が画面一面に写り、オペラを体感出来るという特典があります。
この他にボリショイバレーやロンドンのロイヤルバレーも加わり、この田舎で世界中の超一流の
オペラ、バレーを年10回。幸せであります。
2012年1月19日木曜日
ダーラホース
スウェーデンの家庭なら1つはある赤い馬。400年前にダーラナ地方で、子供のおもちゃとして始まり、現在はスウェーデンのシンボル。以前は白と黒又は青の水玉模様。現在のオレンジ色は1930年代に始まった。但し模様のほうは1840年代頃から伝統的なダーラ風の描き方になり、1939年のニューヨークの万博に、高さ3メートル(約1トン)のダーラホースがスウェーデンの象徴として出品されてから装飾品として売り出される様になった。又、一本の筆で2色を使うのが特徴。
2012年1月18日水曜日
教授、 医者、 社長、 皆名前で呼ばれる
義母に始めてあった時 「マイケンです」と言われ戸惑いました。彼女の名前は”マイケン”、でも私は義母に向かい「マイケン」と呼ぶことが出来ず「ママ」と呼びましたが、彼女はOKでも他の人たちが、「ママがこう言ったので」と言うと、皆キョトンとした顔で訳が解らない状態。「貴女の日本のママが?」。スウェーデンでは義母や友達の母親のことを「ママ」とは言わないのです。ママと呼ぶのは自分にとって一人。生みの母のみ。でも私は、彼女が亡くなるまで「ママ」で通しました。
幼稚園の子供は先生のことを名前で呼び捨て「アンナ!」「エヴァ!」
大学生も同じこと。世界的に著名な教授に、これまた呼び捨て「ハンス!」 「二クラス!」
病院でも医者が「きくこ!」 と呼び、その医者が初めてのときは彼が「ケントです。」といって握手します。隔てがなく全てが簡素化しているスウェーデンです。
2012年1月17日火曜日
ヤンソンの誘惑
スウェーデンに来て何が美味しいかと聞かれたら、このなんともいえない名前の"ヤンソンの誘惑”
と答えます。いわれはオペラ歌手のPer Adolf Janzon(1844ー1889)が作り始めアンチョビーグラタンといわれていましたが、その40年後にストックホルムに住むElvira Stigmark夫人が、彼女の好きな俳優が出演している映画”ヤンソンの誘惑”(1928年)という名前にして広まったといわれています。
材料(4人分) ポテト中ぐらいのを14個
玉葱中ぐらい2個
汁は捨てないこと
ポテトは千切り、玉葱も千切りで軽くバターで炒めてさます(生でもよい)。
バターを塗ったグラタン皿にポテトを2/3ひき、その上に玉葱をのせ、そのうえにアンチョビーを重ね残りのポテトを一番上に重ねておく。
アンチョビーの汁を上から満遍なくかけ、生クリームも同じようにかけ200度で約45分。
途中で焦げ始めたらフォイルをかけてポテトが柔らかくなるまで焼く。
2012年1月14日土曜日
市電は全てWelcom.
市電に乗ると犬が乗っていたり、車椅子や、乳母車に出会います。ここでは手をあげてタクシーを、と言う訳には生きません。殆どのタクシーは予約せねばならず、それに高い。公共の交通機関を出来るだけ使います。但し老人で足の不自由な人達は、タクシーで市内ならどんな距離でも片道約400円で利用できます。例えば30キロの距離をたったの400円。これを利用するには勿論、医師の証明が必要ですが、一人住まいの老人達が出来るだけ外出する様に手がけた政策です。
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