2018年12月1日土曜日

キャシュレス社会に置いてきぼり





スウェーデンのキャシュレスシステムは、老いも若きも全ての国民が携帯を使いこなす事からスタートしているので、携帯を使用できない老人達の不満は大きい。

例えば今携帯持参の殆どは "Swish"をアプリして、その場で相手の携帯番号をいれ支払う事が当たり前の様になってきた。
映画鑑賞、買い物、友人と割り勘、郵便局、駐車代、トイレ等、、、

駐車代はアプリで払うのが一番。駐車した時に指定された番号を入れ、又出る時に"今出ます"をクリックすればオーケー。駐車の時間を気にせずにすむ。代金は自動的に口座からひかれる。

先日あるお年寄りがトイレに行くと代金は "Swish" の番号があるのみ。Swishとは? お年寄りは堪忍袋の緒がきれ、新聞に抗議していた。
サッカーの試合に行き、駐車券売機は携帯のアプリからの支払いのみだったとか。

銀行は一斎現金の出し入れはしない。我々の財布は何時も殆ど空っぽ。全て携帯、又はカードで支払うのみ。

今スペインに来ているが、此処は日本と同じで小さなレストランや商店はカードを渋られることが多い。

スウェーデン旅行の際は、多額の現金を両替しないことに注意しましょう。