スウェーデンに住んで...
2013年6月30日日曜日
結婚後の苗字はどうしましょう
現在スウェーデンでは花嫁が元の苗字をキープ出来、花婿が花嫁の苗字に入ることも許され、お互いの苗字がありふれている場合、全く新規の苗字を登録することも許可されている。
その為中には名前がとんでもなく長いこともありえる。
例えば、花嫁が未婚時代の苗字をキープした場合。
Anna-Elisabeth Dahlberg Andreasson
この場合 Dahlberg が未婚時代の苗字です。
2013年6月22日土曜日
道路の両脇はルピナスが
6月の中旬に道の両脇に咲き乱れるルピナスは美しい。スウェーデン人は庭園には植えたがらない。それはどんどん増えてしまうから。ルピナスをみながら白夜のドライブは最高です。
2013年6月17日月曜日
人気のカフェー
スウェーデンには昔の家をそのままカフェーとして使っていることが多い。このカフェーもそのひとつ。家は1732年から、1927年に現在のオーナーの親がサマーハウスとして購入、39年にカフェーを長女がオープン、その後姉妹が加わり、89年一人の姉妹の長男が引き継いで現在に至る。前国王は常連客だったとか。
Flickorna Lundgren i Skälet Skåne です。
2013年6月13日木曜日
高校卒業式はシャンペンでスタート
高校卒業式(6月初旬)はスウェーデンのヤングにとっては大イベント。最後の学期は彼らの頭はこの日のプランで一杯。そしてその日の朝はクラスメイト達と公園や家でシャンペン朝食、それから学校の卒業式に出席。一杯飲んでから学校に等は日本では考えられませんが、、、この日は特別。
学校の外には父兄や友人がプラカードに卒業生の子供時代の写真をはり、式を終え白い帽子(高校卒業のシンボル)をかぶった卒業生をお出迎え。それから借り切ったトラックやオープンカーで町のメインストリートを警笛やボリュ-ム一杯の音楽で大騒ぎ。日本の卒業式とは雲泥の差。また、卒業式の数日前にはボール(舞踏会)があり、これまた赤いカーペットがひかれスターきどりです。選挙権も既に獲得、親から離れ社会人としてのスタートです。
2013年6月5日水曜日
甘海老のオープンサンド
西海岸名物の甘海老をパンの上にのせたオープンサンドは実に美味しい。殆どのカフェーでオーダー出来る。スウェーデンにお出での際には是非トライしてみましょう。お値段は様々で簡単な90クローナ(約1400円)から豪華な160クローナ(約2400円)です。
2013年5月27日月曜日
母の日
初めてのスウェーデンの母の日(5月の最後の日曜日)は少し戸惑った。両親の家に子供達が集まり、母親は朝からケーキを焼いたり、料理を作ったりで子供達にサービス。子供達は勿論花やプレゼント持参。
日本では母の日は母親は台所から開放される日、ところが、ここでは子供達は美味しいママのお料理を食べに実家に現れる。現在では家族でレストランにというケースが多くなったが、それでもまだ子供達が母親の家に行くケースが圧倒的に多い。花は日本のようにカーネイションと決まっていない。
2013年5月22日水曜日
春の到来
今年の春の遅かったこと。5月20日にやっと新緑です.
2013年5月15日水曜日
歌姫 ロリーン
ヨーロッパが沸き立つ’’ヨーロッパ ソング コンテスト’’が開始された。この土曜日の決勝戦で選考された25国が今年のタイトルを競い合う。昨年の優勝はスウェーデンのロリーン、そこで今年の開催国はスウェーデン。彼女は独特な歌い方で2012年は彼女の優勝曲 ”ユーフォリア”がヨーロッパ中で聞かれた。色々なテレビ番組に出演し、将来が期待されていたが、今年に入り、さっぱり聞かれなくなり、コンサートも切符が売れずに次々とキャンセル。何とも情けない芸能の世界。昨年の歌姫ロリーン~~‘何とか新曲で又ヒットを出して欲しいものです。
2013年5月11日土曜日
テレビから消えた 美人 コンテスト
いつの間にか放映がなくなった ミス ユニヴァース、 ミス ワールドのコンテスト。
過去に何回かスウェーデン代表がタイトルを獲得したが、2001年スウェーデン代表の選考大会に、女性解放論者達が ”コンテストは外面的な美しさを競う大会" と妨害に入り、それ以後テレビから消えてしまった。テレビから消えただけでコンテストは開かれ今でも代表を送っているようだが、新聞の記事にも載らない。共稼ぎの国で生き生きとしたキャリアウーマンが活躍をしているスウェーデンでは、美人コンテストに対して人々の興味が半減したのはごく自然な事です。
2013年5月7日火曜日
デザイナープリンス シグヴァード
現国王の叔父プリンスシグヴァードは2002年に亡くなった。皇室で当時唯一の大学卒、その後デザイナー、イラストレイター(MGM) として活躍した。彼は戦前に平民のドイツ人と結婚をした為、プリンスのタイトル、遺産相続、手当てを取り上げられ自活を迫られた。彼の極簡単な家庭用品はスウェーデンの家庭で大人気、50年代に発売された缶きり、そしてデンマークのrosti社のボールは60年以上経った現在でも世界的に有名、又、ジョージジャンセン社のミルクポット、モーデルナム社の湯沸かし器等々。彼は3回結婚し、
最後は自称でプリンスシグヴァー
ドと名乗っていた。
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