2012年12月21日金曜日

タバコ お酒は約70パーセントが税金





スウェーデンはアルコール類がべらぼうに高い。フェリーで到着する北ドイツにはスウェーデンからの買出しのお客で賑わっている。 EU 加盟後アルコール類を大量に持ち帰る事が出来、フェリー代をかけても安くつく。店にはスウェーデン語を話す店員もいれば、スウェーデンクローナで買うことが出来る。スウェーデンではタバコ、アルコールに掛かっている税金は何と70パーセント。
しかも、アルコール度が3,5%以上のアルコール類はアルコール専売公社でしか購入できない(土曜日は2時まで、日曜、祭日は休日)。その上、値段は全国一律。スウェーデン製のウオッカは外国の方がよっぽど安い。何時になったらワインをスーパーで買えることやら。

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