2013年7月9日火曜日

摂氏 セルシウス






人口1千万に満たないこのスウェーデンには、驚くほど多くの発明家がいる。
”これもスウェーデン人の考案?” ということがよくある。
この摂氏何度の考案者はスウェーデン人で名前がセルシウス、彼は天文学者で1742年に
氷点と沸点の間を100等分して目盛りを定めた。摂氏とは中国語訳のセルシウスの頭文字が摂で摂氏になったとか。ところが彼は氷点を100、沸点を0にしたが、それを逆にしたのがやはりスウェーデン人の植物学者のリンネとのこと。彼にとっては気温上昇と共に数値が上がる方が便利だったから。

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