2013年10月12日土曜日

親の扶養義務は高校卒業迄










親の子供に対しての扶養義務は18歳迄(但し20歳でも高校に在学中の場合は親の義務)。それからは働くなり、ローンを借りて大学に入るなり独立生活が待っている。又子供も親を養う義務はない。勿論それは経済的な面でも年老いた父母の世話をすることもない。未亡人になり、わずかな恩給で生活が苦しくても市がアパートの家賃を負担したり、生活費の援助はしても、息子、娘達には援助の義務はない。冷たいと感じるかも知れませんが、親も子供の世話になるつもりもないし自分達で余生を楽しむこつを知っている。個人社会ですが、意外と家族の絆はかたく、旅行や食事を共にしたり、お互いの誕生日を大事にする国民です。

1 件のコメント:

  1. 驚いてしまう…。驚いてしまいます。国全体のバランスのとり方が、つまり社会構造が日本とはかなり異なるのではないかと推定してしまいます。衝撃的な具体的文化の違いだけでなく、その背後にある歴史や宗教を含む背景の違いも、補足としてお教え願います。

    返信削除