2017年12月18日月曜日

3人の妻と子供16人








多くの難民がスウェーデンに到着しているが、そのなかで話題になっているのがシリアからの難民家族。
57歳のシリア人男性は3人の妻と子供16人を連れて入国。
彼等はストックホルムの郊外の自治体に配置された。
その自治体の待遇は、何と約1億9千万円で3件のマンションを購入した。
勿論、そのマンションは永久に住む事は出来ない仮住居。
殆どの難民は、緊急に建てられたバラックや観光地のホテルやキャンプ場のバンガロー等が一時的住居として与えられるのが普通。
ところが、ストックホルムの郊外の誰もが住みたい憧れの土地のマンションを与えられたこの家族は大ニュースになった。
しかも、3人の妻と子供16人とは❗

この自治体はこの3件のマンションの他に94件のマンションを購入し難民や社会的弱者の一時的住居としているとか。

スウェーデンの家屋やマンションは、住宅価格高騰で自治体は投資を兼ねているとか。
仮住居の建築は土地探しや簡単なバラックでも高くつくとの事。

それにしてもこの自治体に配置された人々はラッキー❗


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