2012年4月8日日曜日

オープンカントリー







森と湖の国。我々の住んでいる所でさえ20分のドライブで行ける範囲に200以上の湖、それを囲む森。スウェーデンには森や湖、島で一日テントを張ることが許されている。湖や海の近くの土地所有者はこれを拒否することは出来ない。また、使用者は跡をきれいにしていくこと。ブルーベリー、きのこを摘むのにどの森に入ってもよい。森の所有者はとやかく言うことは出来ない。海や湖に沿って建つ家で自分達で作った桟橋に、他のボートが一晩停泊することを拒否することは出来ない。スウェーデンには誰でも海や湖に自由に入れるように、海、川、湖沿いは最低100メートルから家を建てることになっている。昔から既に建っている家はその対象にならないので、裕福族はおんぼろの家を莫大の金額で手にいれ、モダンにして住みます。
他の国に行くと海に出たくてもプライベートの立て札がかかり、海岸でピクニックをと思ったのに、どこからも入れず等はよくあることです。この政策は中々ユニークなので、他のヨーロッパの人々はスウェーデンのオープンカントリーシステムを大いに利用しています。

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