2014年3月15日土曜日

世界一高価な切手はスウェーデン製でミスプリント








1855年に切手の発行開始。当時の”3シリングバンコ”は青緑色、”8シリングバンコ”は黄色。印刷機の取り替えの際の間違いで、”3シリングバンコ”が黄色に。
このミスプリントの一枚の切手が世界中のコレクターの手から手へ、そして今スウェーデンに戻った。1990年に1億円、2011年には6億8千万円、そして2013年のスウェーデン人の落札価格は発表されていないが、ミスプリントの切手が数億円とは!



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