2012年2月11日土曜日

ウーマンリブ


1960年代後半にウーマンリブという言葉がはやり、ここスウェーデンでは既にウーマンリブ活動が盛んで、女性達は、男女平等を求め特別扱いを嫌いました。男性がドアーを開けてくれるのは実に気持ちの良いものですが、ウーマンリブの女性達は 「ドアーぐらい自分で開けられる」、その結果は女性の目の前でドアーがバタァと閉まったりしました。これは今でも良くあることです。主人が同僚の女性にランチのあと「今日はおごるよ」というと 「何で?」 との返事で気まずい思いをしたそうです。初めてのデートでさえお互いに財布を出してきっかり割り勘、何とロマンチック。勿論全てのスウェーデン人がそうだというのではありません。あまり片寄りすぎると、やっぱり以前のほうが良いという現象で、時代の流れも加わり、現在はあまり気になりません。

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