2013年3月3日日曜日

ヴァーサクロスカントリスキー大会













毎年3月の第一日曜日は、世界最長(90キロ)でしかも最古(1922年)のクロスカントリースキー大会がダーラナ地方のセーレンとモーラの間で行われる。最近は色々な種別をつくり多くの参加者がダーラナ地方に集まる。子供、ジュニア、短距離、半ヴァーサ、女子のみ、等々。メインイベントには毎年約15000人(男女合同)が参加、40カ国からの参加者がありダーラナ地方の最大イベント。きっかけは1500年代の国王グスタフヴァーサがデンマークに追われノルウェーに向かう道中モ-ラの人々にデンマークを倒す協力を求めるが、彼らは拒否。国王が去った後、村人達は再討議の結果デンマークに立ち向かうことに決定、スキーで去った国王をスキーで追いかけ、追いついた村がセーレンということです。写真は男子と女子の優勝者。

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