2012年1月17日火曜日

ヤンソンの誘惑













スウェーデンに来て何が美味しいかと聞かれたら、このなんともいえない名前の"ヤンソンの誘惑”
と答えます。いわれはオペラ歌手のPer Adolf Janzon(1844ー1889)が作り始めアンチョビーグラタンといわれていましたが、その40年後にストックホルムに住むElvira Stigmark夫人が、彼女の好きな俳優が出演している映画”ヤンソンの誘惑”(1928年)という名前にして広まったといわれています。
材料(4人分) ポテト中ぐらいのを14個
                       
                        玉葱中ぐらい2個

                        アンチョビー スウェーデン製(生なので上記の缶は要冷蔵)
                        汁は捨てないこと

                        生クリーム 2.5dl

ポテトは千切り、玉葱も千切りで軽くバターで炒めてさます(生でもよい)。
バターを塗ったグラタン皿にポテトを2/3ひき、その上に玉葱をのせ、そのうえにアンチョビーを重ね残りのポテトを一番上に重ねておく。
アンチョビーの汁を上から満遍なくかけ、生クリームも同じようにかけ200度で約45分。
途中で焦げ始めたらフォイルをかけてポテトが柔らかくなるまで焼く。

1 件のコメント:

  1. このアンチョビだけは、日本では買えない…(涙)
    私もこのヤンソンを初めて食べた時の事を今でも覚えています。今まで味わったことのない美味しさであった事を…。このヤンソンを食べた私の友人は、皆絶賛です。

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