2012年1月23日月曜日

民族衣装









     
各県にある昔からの民族衣装。日常には使われていませんが、正装として認められているので、結婚式、建国記念日、夏至祭等に多く使われます。白いブラウスは白い糸で細かく刺繍がしてあったり、チョッキやスカートにも刺繍が多く、非常に手間がかかるので高価な衣装です。今はよっぽどの時間と興味のある人は自分で縫い上げますが、とにかく根気が必要です。お隣の奥さんは1年半かかって付属品(バッグ、スカーフ、帽子)もいれ完成しました。赤い馬のダーラナ地方は日曜日のミサに民族服で出かけるのを見かけます。各県によって夫々違い出身地の衣装を身に着けるのが普通ですが、外国にて使用するのは黄色と青のスウェーデン国の衣装を着用するのが人気のようです。(一番上の写真は国王一家)

2 件のコメント:

  1. スウェーデンっていいですよね。
    行ってみたいです!

    この記事を、社会の調べ学習に少し使わせていただきました。
    ありがとうございました。


    これからもブログがんばってください★

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    1. 読んでいただいて有難うございます。これからも頑張って書いていきます。良いお年をお迎えください。

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